知っておくと役立つピンバッジの種類
2017.06.21

ドクロマーク社章や販促用のノベルティなど幅広い用途があるピンバッチ。
ファッションやインテリアにも利用できリメイクで自分好みの小物を作る方も多いです。
子供の工作にもピンバッチのリメイクはおすすめです。
ピンバッジには種類がある事は知っていますか?
ピンバッジをオリジナルで作る時にピンバッチの種類を知っていると役に立ちますよ。
ピンバッジの種類について説明していきましょう。

オリジナルでピンバッジを作ろうと思ったら作成の種類や加工の種類、素材などは重要になります。
思った通りのピンバッジを作る為には知っておいた方がいいでしょう。
ピンバッジ業者によりますが思い通りのピンバッジを作る為に作成方法は大事です。
シンプルな加工方法はプレス加工です。
デザインより文字をピンバッジにプレス加工で凹凸が出るのが特徴の作成方法です。
素材により同じプレス加工でも雰囲気が変わります。

次にシール印刷はカラーやデザイン重視のピンバッジに最適です。
凹凸は出ませんがフルカラーのデザインには適しています。
シルク印刷もフルカラーに適していて細かいデザインにも対応可能です。
納期に余裕がある方はオフセット印刷がおすすめです。
4色のインクを組み合わせる事で写真の様な仕上がりのピンバッジが可能です。
ピンバッジに子供との思い出の写真を印刷していと考えている方にはおすすめです。
自分が作りたいピンバッジにより作成方法や印刷方法を変えるとより素敵なピンバッジが出来ます。

また素材の違いでもピンバッジの印象はガラリと変わります。
アクリル素材にする事でフルカラーのデザインが鮮明に出ます。
側面を磨くことで艶も出るので側面から見ても素敵です。
プレス加工の場合にはゴールドや真鍮いぶし、ニッケル、銀いぶしなど様々なメッキ加工が可能です。
社章など文字だけのデザインの時にはメッキの種類を変えるだけでイメージが変わり重厚感や渋さが出ます。

ピンバッジは形の種類も豊富で丸や四角、楕円など様々な形で作成が可能です。
自分が作りたいデザインや色などによりピンバッジの種類を考えてみるのも良いでしょう。
ピンバッジをオリジナルで作る業者ではお客様の要望に沿った種類の提案をします。
デザインや納期、金額など詳しく話をきき最適な方法を探してくれますよ。
種類を知っていると、この加工方法が良い!この素材の扱いはありますか?等の問い合わせも可能ですよ。
デザインだけではなく種類に目を向けてみましょう。

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