ピンバッジの制作業者の選び方
2017.06.21

PEACE社章やイベントのノベルティなどオリジナルでピンバッジを作成して配布したいと考えている方や企業も多いですね。
インターネットで調べるとピンバッジをオリジナルで作成するショップは沢山あります。
数が多いからこそピンバッジを制作する業者を選ぶのは難しいです。
より良い業者を選ぶためのポイントを紹介致します。

ピンバッジをオリジナルで作る場合の業者を選ぶポイントは何を重視するかにもよります。
金額が安い方が良いのか、品質が良いものにするのか、完全オリジナル対応のショップを探すのか。
それによって探す業者が決まってきます。
ですが、価格が安くても品質が悪い、対応が悪いとガッカリしてしまいます。

まず共通してピンバッジを作成依頼かける前に見積もりをとります。
良い業者、悪い業者を見極める為に必ず見積書は取りましょう。
見積書は金額やだいたいの納期などが分かるので必須です。
ピンバッジにかかる費用やデザイン料などがいくらになるかも明記されています。
○○代でいくらと記入がなく全体の金額で明記されている見積もりでは正しく金額なども分からないので水増しされていても気が付きません。
個別で金額が書かれている納品書なら信頼できる業者です。

見積もりの際に国内生産か海外生産か確認も出来て納期の確認も可能になります。
ピンバッジの業者とのやり取りはメールや電話が多いと思いますが返信が早い業者や対応が良い業者も信頼できます。
お客様の立場で考えられるのでピンバッジのデザインや制作についての相談も親身になってくれますよ。

また低価格でも品質のよいピンバッチを提供している業者も多く、インターネットでピンバッジを確認できるショップも多いです。
国内生産の業者では実際にサンプルが手に取って見られる場合もあります。
品質にこだわる方は実際に顔を合わせて打ち合わせが出来る業者を選ぶ事でより品質の良いピンバッジを作る事が出来ます。

ピンバッジの価格を抑えたい場合には個数の制限がある場合も多いです。
大量発注だと価格は安いが数量だと割高になる事もあるので見積もりの際に確認しましょう。
また完全オリジナルでデザインから素材、形まで対応しているショップもありインターネットで対応可能としていなくても対応している業者もある為、一度確認してみると良いですよ。

デザインや個数が多いと納品に日数がかかる場合もあり、作成依頼がギリギリになってしまった場合でも最短で〇日と最速で行ってくれる業者もあります。
自分がピンバッジを作る時に何を重視するかによりピンバッジ作成業者を選ぶポイントは変わってきます。
ピンバッジを依頼したい時にはどうしたいのか考えてから見積もりをとりましょうね。

▲ ページトップへ